ユーチューブで「僕等がいた」の動画の紹介です。。。
「僕等がいた」とは・・・
小畑友紀さんの漫画なんですが、めちゃ面白いんです。
Betsucomiに連載されています
小学館漫画賞受賞まで貰っちゃって、
コミック累計数が620万部を突破です。
06年7月には、テレビアニメ化されましたね
「僕等がいた」あらすじ・・・
高校1年生に上がった高橋七美は、新しい世界に胸を躍らせていた。
何とか順調な高校生活のスタートを切ったと思われたが、
中学の時クラスの三分の二の女子にモテてたという、
女子に人気の男子矢野元晴と出会う。
最初は嫌なやつだと思ってはいたはずが・・・
七美は徐々に矢野に惹かれていくようになる。
しかし、矢野は昔付き合っていた彼女と死別したという、
暗い過去を引きずっていた・・・・。
僕等がいたは、中高校生から大人まで幅広い世代に支持されている漫画なんですよね。
小畑友紀の原作を空気感そのまま感じ取れます
心に傷を持つ男の子《矢野》と、彼に惹かれてしまう女の子《七美》、
そして彼らを取り巻く友人たちの、葛藤する気持ち…。
暗い過去を持つ男の子を好きになった女の子のジレンマと、
学園生活の中に生まれるなにげない幸せの時間。
誰もが知らず知らずのうちに感情移入してしまうんですよね
もしかして、最強の純情恋愛ストーリーじゃないかな・・・。
監督は文化庁メディア芸術祭受賞した大地丙太郎。
今最も注目を浴びるアニメ「僕等がいた」です!!
しかし、チョットこれは内容的には重いかもしれない。
でも、ひたむきな恋・・・というか、一途な恋に心打たれるの方にはハマリマス。。
私も、友達に紹介されて読み始めたマンガなんですけど、マジはまりました
ちなみに、このマンガの舞台は北海道じゃないかな・・・
北海道のK市ってなってるけど、きっとこれは北見市だね♪
8巻くらいまではおもしろかったんですが、
9巻からいきなり重くないですか!???
11巻は正直やばかったです・・・
『恋は盲目』なんてよく言うけど、やっぱ恋愛において
「2人だけの世界」を感じる時が一番気持ち良い瞬間じゃないでしょうか、
この作品はその部分をうまく表現してますよね
透明感のある絵や素人声優の喋り方、そしてバックに流れるやさしい歌声
が妙にツボだったりします。
メインキャストのほとんどが声優初挑戦との事でしたが、
そんな事はほとんど感じませんでしたよ
七美は可愛くって暖かい声と合っていたし(大地監督が惚れ込んだのも頷ける)、
矢野も七美に甘える時と冷徹な言葉を放つ時の表現がうまく演じられていたと思います。
この素晴らしいラブストーリー僕等がいたは大満足な作品となったのですが…でも、
やっぱりこの続きが見たい!!!!
僕等がいたオープニングテーマ:
『君だけを…』
作詞:Maika/作曲・編曲:西川進/歌:Mi
原作:小畑友紀 (小学館刊「月刊ベツコミ」連載)
原案協力:山内靖子、高品南、岡崎信治郎 (小学館「月刊ベツコミ」編集部)
企画協力:苅谷直子 (小学館キャラクター事業センター)
監督:大地丙太郎
チーフディレクター:そ~とめこういちろう
シリーズ構成:池田眞美子
脚本:池田眞美子、小川みづき、山田由香
キャラクターデザイン:白井伸明
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:西尾梨香
撮影監督:斎藤秋男
DVD僕等がいた 第5巻 2007年2月7日(水)リリース!
タイトル僕等がいた第5巻 スペシャル・エディション
発 売 日 2007年2月7日(水)
価 格 ¥7,140(税込)
品 番 PCBX-50917
収録話数 第13話~第15話収録
収録分数 101分(予定)
仕 様 片面二層・16:9・ドルビーデジタル
特典・仕様 1:フルカラー解説ブックレット
2:B3折りたたみポスター
3:特典映像(約30分相当)
4:ピクチャーレーベル
5:カラーDVDケース仕様
6:スペシャル・スリーブケース仕様
発 売 元 株式会社マーベラスエンターテイメント・小学館
特典映像のスペシャル・コメンタリーには、音響監督のかとうかずやさんが登場!
14話の僕等がいた映像及びコンテ撮映像に合わせて楽しいトークが繰り広げられます。
アフレコ収録時のおもしろエピソードも明らかに・・・お見逃しなく!
http://www.bokuragaita.com/catalog/dvd.html
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